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仮想通貨GTO(Gifto)とは?将来性や仕組み/買い方に関して解説

目次

GTO(Gifto)とは

Giftoとは一体どんな仮想通貨なのでしょうか?

まずは概要から見ていきます。

通貨名Gifto
シンボルGTO
価格(2022年6月)$0.01713
時価総額(2022年6月)$13,192,441
時価総額ランキング(2022年6月)786位
総発行枚数1,000,000,000枚
流通している発行枚数(2022年6月)662,679,534枚
公式サイトhttps://gifto.io
Twitterhttps://twitter.com/GIFTO_io
ホワイトペーパーhttps://gifto.io/src/assets/whitepaper.pdf

Giftoはコンテンツクリエイターに投げ銭ができる仮想通貨です。

たとえばYoutubeやInstagram、Twitterなどのプラットフォームで有益な発信をしている人に対し、報酬を贈ることができます。

路上で楽器を弾いている人がいたとして、演奏者にチップを渡したりしますよね?

Giftoを使えば、このようなチップを仮想通貨で送れるようになります。

イメージしやすくするために以下を見てください。

GIFTO: How to use GIFTO protocol

上記の動画や画像ではギフトと呼ばれるものを贈っています。

受け取ったギフトを現金と交換できるため、そのギフトはそのままコンテンツクリエイターの収入源となります。

投げ銭を仮想通貨で贈れるようになることは、クリエイターの収益化問題を解決できます。

なぜならプラットフォームに多額の手数料を取られずに済むからです。

仮にYoutubeで大きく成功し、収益を得られるようになったとしましょう。

しかし実際はすべての収益は得られず、稼いだうち何%かの手数料をGoogleに支払わなければなりません。

さらに、どれだけ有益な情報を発信しても公正に評価されず、収益化すらできないクリエイターもいます。

Giftoはこのような人たちをターゲットに作られました。

Giftoの明確なメリットは、プラットフォームに多額の手数料を支払う必要がないことです。

Giftoを通じて仮想通貨やギフトを受け取り、それがクリエイターの収入になるのです。

また、「広告を多く見てもらうため」の動画が評価されるのではなく、「コンテンツ自体に投げ銭する価値がある」とファンが評価すればGiftoで支払われます。

これは直接的なファンを生み出すきっかけになり、クリエイター中心の経済圏が作り出せます。

プラットフォームからの介入を受けないことは、より強くファンとクリエイターが繋がりをもたせるため、クリエイターからの高品質なコンテンツが期待できるでしょう。

GTO(Gifto)の特徴

GTOの特徴は以下の3つです。

仮想通貨を贈れる

独自のギフトトークンを作れる

複数のプラットフォームで使える

それぞれ詳しく見ていきます。

仮想通貨を贈れる

Giftoを使うと、クリエイターにギフトを贈ってサポートできます。

上図がおおまかな流れになっていて、クリエイターの収入に直結します。

そして重要なことは、仮想通貨であるGTOだけでなく、上場していて流動性のあるすべての仮想通貨が利用可能だということです。

どうやら以前までは、GTOのみが贈れる仕様だったみたいです。

しかし、「GTOのみではユーザーの行動が制限されてしまう」と運営は考え、現在の仕様に変更されました。

BTCやETH、BNB、USDCなどが使えるということはユーザーのユースケースを拡大できるため、より利用者の増加に繋がり世の中に広まりやすくなるでしょう。

独自のギフトトークンを作れる

Giftoではオリジナルのギフトを作れます。

難しいプログラミング技術は不要で、2Dや3D、アニメーション、ARなど様々なギフトに対応しています。

たとえば、自分が持っている写真をアップロードして、それをギフトとして作成することもできるようです。

そして作成したこれらのギフトは、ユーザー間で閲覧したり売却したりできます。

ギフトの作成はすべてブロックチェーンに記録されていて、どのギフトが人気なのかが可視化されている状態です。

ギフト売却で利益を出せるため、今どんなギフトが人気なのかを調べてギフトを作成するのも一つの手段かもしれません。

複数のプラットフォームで使える

Giftoは複数のプラットフォームに対応予定です。

現在はまだ途中段階であり、ほとんど対応できていません。

しかし、Giftoは「Uplive」というアプリをリリースしていて、Upliveは誰でも生配信をできるアプリです。

上記の動画を見ると、Upliveには2000万人のユーザーがいることがわかります。

この2000万人をきっかけにGiftoが広く知られていき、最終的にLINEなどSNSで使われていくでしょう。

GTO(Gifto)の価格推移

これまでGTOの価格はどのように推移してきたのでしょうか。

以下の順番で見ていきます。

GTO全期間チャート

2021年までの値動き【チャート】

2022年の価格動向【チャート】

まずはGTOの全期間のチャートから見ていきましょう。

GTO(Gifto)の全期間チャートを確認

上図は2017年12月20日〜2022年7月1日のチャートになります。

GTOの最高値は2018年1月12日の$0.964192です。

全体を見てみると、上場直後に大きく高騰しすぐに転落。あとは狭いレンジでなだらかに価格が推移しています。

2021年までの値動き【チャート】

上図は2017年12月20日〜2021年7月1日のチャートです。

2017年12月18日にBinanceにし、翌年1月に最高値をつけています。

2019年あたりから、ほとんど価格が動いていないですね。

これほど価格変動が少ない仮想通貨はめずらしいと思いますし、逆に安定しているといえるのかもしれません。

2022年の価格動向【チャート】

上図は2022年1月1日〜2022年7月1日のチャートです。

4月に$0.071まで上がって現在は$0.017まで下落していますね。

Giftoに関する悪いニュースはないため、仮想通貨全体の下げに引っ張られていることが読み取れます。

GTO(Gifto)の強み/弱み

Giftoの強みと弱みは以下のとおりです。

強み:GTO以外の仮想通貨も贈れる

弱み:まだまだ知名度が低い

それぞれ詳しく見ていきます。

強み:GTO以外の仮想通貨も贈れる

Giftoの強みはすべての仮想通貨がギフトで贈れることです。

やはりGiftoが発行しているトークンGTOだけではユーザーは使いづらく、なかなか手を出そうとしないでしょう。

そんなとき初心者でも馴染み深いBTCやETHが使えると、とても便利だといえます。

個人的にはステーブルコインが対応しているだけで、使いやすさが断然上がると考えています。

特にUSDに連動したステーブルコインを持っている人は大勢いるはずであり、市場が暴落している時期はなおさらです。

なので、ステーブルコインでもギフトとして贈れるのは利用するハードルが下がるため、より多くユーザーを増やせると思います。

弱み:まだまだ知名度が低い

私の肌感ですが、まだまだ知名度が低いと思います。

Upliveには2000万人のユーザーがいるようですが、日本ではあまり流行っていません。

Twitterのフォロワーが1万人しかいないのが証拠ですね。

早急に各プラットフォームに対応させサービスを普及させる必要があるでしょう。

GTO(Gifto)の今後の見通し/将来性

Giftoは将来性のあるコインだと思います。

まずは大手とパートナーシップを結んでいることがあげられます。

Binanceといった大手とパートナーシップを結んでいるため、ある程度の成長は担保されているのではないでしょうか?

また、今後複数のプラットフォームに対応を予定している点も期待できます。

弱みの項でも話したとおり、知名度は低いと言わざるを得ません。

これからどのようにサービスを展開し、世の中に広めていくかが鍵となります。

そのためには、TwitterやYouTubeといったユーザーがたくさんいる場所でGiftoを推し進めていく必要があるでしょう。

各プラットフォームに対応が完了すれば、価格が動く可能性があると思います。

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